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◆AI予想近況(2019/5/25)

初耳学でシエラザード数を言うのを紹介していました。
3桁の数を2つ並べて1001で割ると、元の3桁になると。

例えば、123を2つ並べて123123を作ります。これを1001で割ると、123になると。
・・・当たり前の話じゃね? ヽ(´ー`)ノ

いや、コンピュータでプログラミングしてれば普通にこの原理使いますからね?
例えば、8bitのデータを2つ合わせて16bitデータにしたい時などは1個目の数を256倍(8bit分左にシフト)して、2個目の数を足すとか。

で、ギャル曽根のパティシエコーナーで、ギャル曽根が研究の為に自腹でケーキを買っていました。
1個700円とか800円とか。

いや~、貧乏性の私はあの大きさのお菓子にそんな金出せないな~。 (^^;
スポンジの下にブラウニー(って何?)?
1個20円のブラックサンダーでいいや・・・

ブラックサンダーと言えば、セブンイレブンのおいなりさんのステルス値上げが酷いと話題になってますね。
セブンイレブンは「確かに、一見すると同じ商品のように捉えられるかと思いますが、品質の見直しをしているため従来品とは異なります」と、供述しているようです。

ふ~ん。
個数:いなり3個 → 2個
カロリー:295 kcal → 250 kcal
価格:税込み200円 → 税込み205円
なるほど。
内容量が減って価格が上がるいつものパターンですね。

そんなわけで・・・ロト7の予想結果です。
前回予想した第318回の抽選結果は4、5、10、12、27、34、36で4と34の2つが的中。

次に注目のナンバーズ4の予想結果を。
前回予想した第5180回の抽選結果は5 0 9 0で3つ目の予想で2つが的中。3組の予想全体だと抽選番号3つが含まれてました。

そんな感じで今週の予想といきましょう。まずはロト7から。
◆第319回のロト7の予想
予想数字は4、5、8、17、21、24、27

お次はナンバーズ4の予想。
◆第5185回のナンバーズ4の予想
予想数字は
4、6、3、5
9、7、5、9
3、3、3、2

の3組です。

AIを信じるか信じないかはあなた次第! ヽ(´∀`)ノ
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◆邦画が衰退した理由が分かった気がする オマケ

映画「空母いぶき」の宣伝でホンマでっか!?TVに監督と出演俳優が出ていましたが・・・みんな悪い意味で普通じゃ無い。
明石家さんまもやや腫れ物を扱う感じで接してたのが印象的でした。(特に監督に対して)
女優はさんまにも「この人は結婚しちゃダメな人だ」と言われてたし。
確かに私も彼女の言動を見て、「ダメだ、この人」と感じましたが。

監督に至っては、性格診断の質問で「あなたの長所や良い所は?」と聞かれてるのに、「自分は自慢話は嫌いだ」と。
頭悪いのかな?
これ、質問に対する解答の内容やその時の仕草などからその人の性格を推し量るという趣旨のコーナーなのに、それが全く理解できていない。
私は彼を「コミュニケーション能力に問題あり」と判断しましたが、普段ならそんな対応には怒る評論家達も何も言わず。(少なくとも放送上は)
でも不自然な感じで次の人に解答が移ってたから、何かお茶の間に流せないようなやりとりがあって編集でカットされたんでしょうね。

監督は、「自分の撮った作品は一度しか見ない。自分は過去を振り返らない」と自慢げに語っていました。
しかし、それは成長できないって事を意味します。「反省」と言う言葉に示されるように、過去を振り返ると言うのは未来を見据える上でとても重要な事だからです。

「過去を振り返らない」と言うのは一見前向きなようですが、それは大間違いの考えです。
なぜなら同じ過ちを犯さず、尚且つより良くするためには過去の失敗に対する改善点を考える必要があるからです。
故に過去をキチンと見つめ直す事が重要なのです。
これは人生に限らず言える事で、反省というのは例えば品質管理で言えばPDCAの「Check(検証)」に該当します。
過去(自分が作った作品)を振り返らないと言う事は、よりよい作品を作る気が無いと判断するしか有りません。

今回、ホンマでっか!?TVを見てて、邦画が衰退したのはこういう所なんだろうな・・・と感じました。

◆邦画が衰退した理由が分かった気がする その2

前回の話の続きです。

前回の話で言いたかった事をまとめると、私はもう何十年も前から洋画に比べて邦画がつまらないと感じていました。
監督のオ○ニーと言うか、自己満足的な表現、原作の世界観を理解していない変な解釈などなど。

そしてマンガやアニメを原作とする実写化自体も疑問です。
マンガとアニメは表現として相性が良いけど、実写はマンガやアニメと相性が良いとは言えません。
ましてや、その作品の世界観やキャラの魅力も分かって無い原作レ○プの横行に、ますます邦画に興味を失って行きました。
演技力が低いタレントが映画の主要な役に選ばれる風潮。そしてその役者達の内輪ウケのアドリブの数々にもうんざり。
それを踏まえて続きをご覧下さい。

いつものように録画済みの林修氏の番組、初耳学を見ていたら、炎上で有名となった「空母いぶき」の番宣(?)をしていました。

「空母いぶき」の騒動についてご存じない方も居ると思うので簡単に説明すると、佐藤浩市と言う首相役の役者が、原作の感情表現をねじ曲げて、安倍首相を揶揄していると受け取られる表現に変更した事で、本来なら不要な炎上を招いたと言う件です。

原作では、中国軍が沖縄を占領して住民を人質にして立てこもり、それを自衛隊が人質解放するとなっています。
無論、人質解放のためとは言え、中国との争いを決断するのは容易ではありません。
しかし自衛隊の出動を決めるのは首相である自分。
住民の、自衛隊員の命が掛かっています。
それどころか、事態の推移によっては日本の多くの国民にも被害が・・・決断の重さ。その極度のストレスで吐く・・・この表現で責任の重さが良く伝わってきます。

それを、佐藤浩市と言う首相役の役者が、「いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってる」と言う理由で「(総理は)すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらった」と言うのですから、客観的に言って「はぁ?意味不明」となります。

では何故、「首相はすぐにお腹を下す」になったのかというと、第一次安倍政権の時に安倍首相が潰瘍性大腸炎で体調を崩し、それをマスコミが攻撃の的としていたという事実があります。さらに、自身がインタビューに答えて「総理は漢方ドリンク水筒を持ち歩いてるんですね。彼はストレスに弱くて、 すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらったんです」と語っています。
これも、安倍首相が国会で常温の水が入った水筒を持っている事実を念頭に置いたと考えるのが妥当です。

佐藤浩市が幾ら否定したところで、これだけ条件が揃えば世間一般の人が「安倍総理を揶揄してる」と受け取るのは自然です。
実際そう受け取った人が多かったから炎上してるわけです。

いえ、むしろ、もし本当に佐藤浩市が本気で「殆どの人は極度のストレスで下痢をする。だから常に漢方薬入りの水筒を持ち歩いてる」と考えているとしたらそっちの方がヤバいと思います。(^^;
そもそも役者の仕事って何でしょう?
観客に演じてる人物の感情を伝えるのが仕事ですよね。と、言う事は「この演技(演出)で人々が理解出来るか?」を意識する必要があります。

普通に仕事をしていても、ストレスが続くと胃が痛くなったり、吐き気を催す事はあります。
そう言う共通認識があるからこそ、極度のストレスで吐くというのは見る人に感情を伝える事が出来るのです。

しかし、今回彼は極度のストレスを「トイレから出てくる」行為で表現した訳です。
・・・映画を見に来た観客がそれを見て、「ああ、決断の重さ・・・分かる~!」ってなりますか?って話です。
普通に考えて、「何か悪いもんでも食べたのかな?」位ですよ。何も伝わってきません。

勿論、一般論としては役者が役を演じる上で自分の解釈で原作の表現を変えるというのはあり得る事です。
これは脚本や監督についても同様です。
が、その場合は次の2点が守られる事が重要です。
すなわち、
1.表現を変える事によって観客に「伝えたい事」が原作よりも伝わりやすくなる事。
2.原作の設定やストーリーと乖離しない事。
と言う事なのですが・・・それが出来ているとは思えません。


それに、映画版「空母いぶき」では原作のストーリーも改悪されているとか。
「空母いぶき」の原作は日本の国防に関する一種の問題提起です。
原作では前述のように相手は中国人民解放軍。目的は自衛隊が占領された沖縄から人質を解放する事とリアルです。
そして奇しくもシンゴジラのように、日本の憲法九条や縦割り官僚機構でグダグダする・・・

中国は、「歴史上、中国は他国を侵略したことはない」と明言し、中国が有史以来一貫して平和国家だったと主張しています。
※:2005年12月13日の定例会見で、中国外務省の秦剛副報道局長が発言。

しかし、実際には朝鮮戦争(義勇兵という名目で軍隊を送った)、中印国境紛争、中ソ国境紛争、中越紛争を起こしています。
東トルキスタン共和国に侵攻・併合したり、チベット国に侵攻・併合している事実は忘れたのでしょうか?

さらには南シナ海を巡る紛争でベトナムと武力衝突を起こしたり、在比米軍撤退後にミスチーフ環礁を占領したりしています。
その後も自国領土でも無いのに「平和利用目的」と軍事利用を否定しつつ勝手に埋め立てて人工島を造成した後に、軍事施設を建築しています。

それに旧ソ連が建造していた未完成の空母を「カジノにする」とウソをついてスクラップ扱でウクライナから購入して、空母として就航させています。
しかも、この空母は実運用のデータ取りが目的。今、自力で001A型空母を建造中です。就航は2020年(来年)予定と、実に戦略的に物事を進めています。

日本も色々と被害が出ています。
例えば2014年に小笠原諸島と伊豆諸島周辺の日本の領海と排他的経済水域(EEZ)で、中国の漁船によりサンゴが根こそぎ密漁された事件を忘れてはいけません。
これ、海底が砂漠化したので、単純にサンゴが無くなったとか、何十億円の被害とか言う話では無く、生態系が失われた事を意味します。
今後数十年、下手するともっと長期間に渡る影響が出る可能性が高いのです。
※:ちなみに、係争地に軍を出動させると国際社会の糾弾を受けやすので、軍艦の代わりに漁民になりすました「民兵」を使うのが中国がよく使う手法で、日本の尖閣諸島でもこの手を使ってます。

中国の凄い所はこれらの事を長期的な計画を立てて戦略的に進めていると言う点にあります。
個々の事例云々では無く、覇権主義と言う意味で、です。

これは何年も前に中国自身が明言していましたが、中国が(軍事的、経済的に)力を付けるまでは臥薪嘗胆で挑み、相手が中国に経済的に依存する状態を作り出すと。この一言で実に長期的な目標を立てて進めている事が分かります。

世界の多くの国々が中国に依存してれば、そしてかなりの軍事力を持っていればちょっとやそっと無法をしても簡単には中国に手出し出来ませんからね。
現在、米中間で貿易戦争が起きていますが、これもまとまりつつあった米中貿易交渉の合意文書案に対して中国側が土壇場で白紙に戻すような修正を入れたために、とうとうアメリカが怒ったのが原因です。その修正内容は知的財産権の保護に関するものだったとか。

長期的な投資と努力が必要な新技術の知的財産権に関しては将来的な国の維持発展が掛かっているのでアメリカが怒るのは当然です。
ところが、中国に依存している企業は今回の貿易戦争に反対しています。自分達は大した知的財産権を持ってないから事態の深刻さが理解出来ず、将来的な自国の衰退よりも目先の利益の方が重要と考えるからです。

だからこそ、中国は発展途上国を主張して日本からODAを受け取りながらも、アフリカなどにODAを行ってきました。
これも中国に味方する(依存する)国々を増やすのが目的です。日本と違って単なるばらまきでは無いのです。
国連の投票などは、国の経済や人口の規模に関わらず、一票は一票ですから。

そう言う背景があるからこそ、原作の「空母いぶき」のストーリー(問題提起)は意味を持ちます。
※:ちなみに中国は確か「サラミ作戦」と呼んでいましたが大きな国際問題にならないように少しずつ物事を進めています。
サラミの一枚は薄いが、相手が「この程度なら大した事は無い」と見過ごしている内に何枚も奪っていけば大部分を奪える。それと同様に少しずつ、しかし着実に他国から奪っていく。そう言う作戦です。



ところが、映画「空母いぶき」では相手は国籍不明の武力戦力(建国3年の新興国なのに、なぜか空母まで持ってる軍事大国)。
目的は架空の島で人質となった海保職員の解放・・・だけど、自衛隊は無力で、最後はなぜか(中国を含む)国連軍が(事件発生から)24時間で駆けつけてきて解決する、と唐突でリアルさに欠ける内容。ストーリーに何の深みもありません。

まず疑問に思うのは、日米安保があるにも関わらず、なぜ在日米軍が動かずに(中国を含む)国連軍が来るのか?って事です。
そもそも国連って、常備軍持ってないですよ?
その都度、加盟国から参加を要請するから常任理事国の同意とか編成とか時間が掛かります。
日本が国連の安保理に決議を依頼したとして、招集と決議で最短でも数日は掛かるのでは?
しかも、中露を含む常任理事国の全てが賛成投票しないと否決されます。
在日米軍が動いてないって事はアメリカも様子見って事です。これ、最悪反対票を投じる可能性もありますね。

そして、仮に可決したとしても、各国から陸海空の軍を編成する必要があります。
架空の島がどの場所にあるかにも依りますが、恐らく空母が必要でしょうね。
編成と移動で何日掛かるか・・・2~3週間位は掛かるんじゃ無いかな。
少なくとも映画の様に24時間で国連軍が駆けつけて来て解決はあり得ないですね。

と言うか、もし国連軍が24時間で駆けつけて来たら、予め侵略者と打ち合わせして準備していたとしか思えません。
そもそもなぜ、新興国が日本の領土を侵略するのか?理由は?
それが分からないのでは、「地球を侵略する為にいきなり宇宙人が攻めてきた!」と何ら代わりがありません。

フィクションって言えば何でもありってわけじゃ無いですからね?ホントに。

ストーリーの根本を成す設定の改悪により、原作が持つ意味を全く失った「空母いぶき」。
作成側の政治的な思想が原因なのか、はたまた中国に配慮した結果なのか知りませんが、だったら何で「空母いぶき」を映画化したのか?
いっその事SF「宇宙空母いぶき」にでもして、「地球連合が月に眠っていた月星人(古代地球人)からの侵略と戦う」くらい突き抜けた方がマシだったと思います。

以前から邦画が斜陽になったとは聞いていますが、正直な所、「で、しょうね・・・」としか言い様がありません。

◆邦画が衰退した理由が分かった気がする その1

私は普通に映画は見ますが、邦画(実写)は余り見ません。
理由は簡単で、面白いと感じる作品が殆ど無いからです。
まあ、昭和ゴジラシリーズは好きですが。

初代ゴジラは、水爆実験で被爆した第五福竜丸の事件を切っ掛けに作られた作品です。
だからこそ、メッセージ性があります。
その後は子供向けの怪獣映画に方向転換してヒット。
ここでポイントとなるのは、子供達は「ゴジラを見に来ている」と言う事です。

料理で例えると、ゴジラはメインディッシュ。人間パートはオードブル。
オードブルの役目は、食欲を刺激して期待させメインディッシュに繋げる事。
それと同様に、主役のゴジラを引き立て輝かせるための脇役なんです。脇役が目立ってはいけません。
ところが、どうも最近はオードブルばかり奇抜にして、肝心のメインディッシュを疎かにしている様な風潮を感じます。

典型的な例がシンゴジラです。
日本では(不思議な事に)そこそこヒットしたようですが、私は前評判とTVのCM(予告編)を見ただけでげんなりしました。
4段階に変形して全身からビームを放つ?
それ、本当にゴジラですか?
私がそれを聞いた時に連想したのはエヴァンゲリオンの使徒です。(後日知りましたが、監督はエヴァンゲリオンの監督だそうです)

それにシンゴジラでは、何やらうだうだと人間模様が描かれているとか。
国防をテーマに?日本の縦割りの官僚機構の問題がリアルに描き出されている?
それ、わざわざ映画で見たいか?

案の上と言いますか、日本ではなぜか受けたものの海外では大爆死だったそうです。
当たり前の話だと思いますよ。いや、ホントに。むしろなんで海外で通用すると思ったのか聞きたい。

だってみんな「ゴジラ」を見に来たのに、出てきたのは「ゴジラ」ではなく「シンゴジラ」と言う名の使徒もどきの”何か”ですからね。
その上、物語は本来は脇役の筈の人間模様・・・しかも日本の(憲法九条があるが故の)国防問題や縦割り官僚機構と言う、海外の人々には何の興味も無いものが全面に押し出されている。
これ、世界に通用する(共感を得られる)内容では有りません。日本でしか通用しない完全なる内輪ウケです。

昔の邦画(実写)は、結構面白いと感じた作品はありました。戦国自衛隊とか野生の証明とか、復活の日とか八甲田山とか。
でももう、結構前・・・二十年以上前からでしょうか。邦画が詰まらないと感じて避けるようになったのは。
特にマンガやアニメを原作とした実写は、いわゆる原作レ○プが酷く、原作の魅力が全く分かって無い連中が作ってるんだと痛感させられます。

うる星やつらのビューティフルドリーマーは唯一映画館に何度も見に行った作品ですが、抱き合わせで同時上映していた変な実写映画は酷かった。
確か、薬師丸ひろ子のセーラー服と機関銃のヒットをマネして、当時ごり押ししようとした女優(?)を主演にしていたようです。
が、結局何の映画なのか、その映画で何を伝えたいのか一切分かりませんでした。

比較的最近では斉木楠雄のψ難の実写版をTVで放映していたので見ましたが、キャラ設定すら理解出来てない始末でした。
原作では、神すら魅了する程の美少女であるヒロインの照橋心美は、単なる顔芸女に。
原作では、中二病でヘタレだけどもいざという時には身の危険も顧みず友を救おうとする海藤瞬は、単なるビビリに。
普通に原作中に描かれている事すら表現出来ていないのでは興ざめです。

特に海藤は酷かった。
原作では、中二病全開ながらもクラスメートの前に立ちはだかり、毒蛇から身をもって守ろうとする姿に楠雄は感動し、見直します。
そして、元不良の亜蓮が海藤と友達になった回は明らかに海藤ファンを増やした回。
不良に絡まれ、カツアゲされた楠雄と海藤。中二病の妄想の中で活躍するも現実には海藤は財布を差し出します。しかし、自分の財布だけで楠雄は見逃してくれと頼みます。
隙を見て二人で逃げ出すのですが、運動音痴で足の遅い海藤は捕まります。
超能力者であるが故に人づきあいを避けようとする楠雄は海藤を置き去りにして逃げようとしますが、「良かった斉木だけでも逃げられて」と言う海藤の心の声を聞いて足を止め・・・自分が超能力者とバレるリスクを冒して超能力を使おうと決意。そこに偶然通りがかった窪谷須 亜蓮。

亜蓮が元不良だと気づいていた海藤。でも、彼を疑っていた自分に助けを求める資格は無いと考えて亜蓮に「早く逃げろ」と叫びます。
しかしクラスメートを見捨てられない性格の亜蓮は不良達をなぎ倒す。
その後、自分が元不良だと気づいていたのに、自分の身を案じて逃げろと言ってくれた海藤に感動して親友になる。

ヘタレ?中二病?そんなのは彼の表面的な部分に過ぎません。
かっこ悪くも仲間思いの勇気ある善人。それが海藤の魅力なんです。

が、実写映画の中では、亜蓮を狙う不良達に亜蓮の居場所を聞かれて、さっさと白状する始末。
脚本を書いた人に問題があるのか監督に問題があるのか知りませんが・・・原作読んでないでしょ?それとも、読んでてコレなの?

前置きが長くなったので続きます

リンクを追加しました

私が良く見に行っているブログへのリンクを追加させて頂きました。
面白いブログなので、良かったらご覧になって下さい。
ただ、株式情報市場 様は役に立つけどちょっと重いです・・・

上二つは以前、リンクのお伺いをしたけどお返事が無かったのでずっと躊躇していましたが・・・
もし、問題があるようでしたらご連絡頂ければすぐに削除させて頂きます・・・ <(_ _)>

・面白い話 まとめ 様
・都市伝説 様
・株式情報市場 様
プロフィール

DeepL

Author:DeepL
宝くじしか人生逆転の目がない凡百のオッサン。

AIを使って宝くじ(主にロト7とナンバーズ4)の予想ができるか、予想した結果はどうなったかを不定期に更新していきたいと考えています。

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